LED 照明リニューアル

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オフィスのLED照明

LED照明へのリニューアル提案

オフィス内の一般的なベースライト(直管蛍光灯40W×2 灯タイプ)からLED照明器具にリニューアルをご検討中のお客様の場合、1灯27.2W、2400lmと明るさ(光束)は十分確保でき、消費電力は約35%程度削減が期待できます。

LEDダウンライトは、消費電力15W~28Wで蛍光灯27W~42Wと同程度の明るさがあります。

現在と同じ位置でLED照明器具をリニューアルすることはもちろん可能ですが、リニューアルの際には、必要な照度を測定し、改めて取り付け位置をご提案することも可能です。

LED照明器具は不安というお客様、試しに1箇所をLED照明器具にリニューアルされてはいかがでしょう?

一歩進んだコストダウン

弊社では、調光できる器具や、人感センサーの設置により、必要なエリアに効率よく明るさを提供することをご提案しています。

省エネ効果を高めるため、紐付きのスイッチを個々の器具に取り付け社員が離席時にLED照明器具の電源を切ること、書庫周辺のLED照明器具は、人感センサーにより必要な場合に限り使用する等、お客様の状況から適切なご提案が可能です。

工場のLED照明

水銀灯からLED照明へのリニューアル効果

工場では、高い天井に対応した水銀灯やメタルハライドランプが多く使用されていますが、消費電力が大きく、明るさが一定になるまでの時間や再点灯までの時間がかかります。 水銀灯を高天井用LED照明器具にリニューアルすると、400W型器具の場合約1/4(100W程度)と大きな省エネ効果が期待できスイッチを入れると瞬時に点灯します。また、調光機能付き製品にすることで必要な箇所に必要な明るさを提供することができます。

照明の色あいでお悩みでは?

水銀灯は演色性がRa40~60(*注)赤がくすんで見えます。また、高圧ナトリウムランプはRa25~70程度で緑が映えません。 LED照明は、作業などに必要なRa60~85程度が標準で、色の忠実性という点でも効果が期待できます。 工場のLED照明は、お客様の状況に合わせ、明るさや色あいを考慮することが大切です。用途に合った器具選びや、長年培った電気の専門知識、ノウハウにより、配線工事を含めたLED照明工事の最適な提案を行います。

*注 Ra(平均演色評価数)とは、日本工業規格で規定された基準光(Ra100)と比較して色がどの程度忠実に見えるかという指標

店舗・商業施設のLED照明

店舗照明のリニューアル効果

店舗の照明には、ハロゲンランプを使ったスポット照明が多く使われていますが、1日の照明時間が長く、一般的に消費電力が大きく高温となる為、空調設備に負担がかかるのが特徴です。 ダウンスライト・スポットライト型LED照明器具にリニューアルすることで、同等の明るさで45~70%の省エネが期待できます。 また、LED照明には、赤外線、紫外線がほとんど含まれていないため、展示商品の劣化を抑えることができます。

LED照明の色彩がご心配では?

店舗に最適といわれる色温度(*注)温白色(3500K)、白色(4500K)等をお選びいただけます。 また、調光可能な製品との組み合わせにより、その商品に合った、光と陰をお客様がコントロールできます。 LED照明器具は、商品に合わせ、明るさや色彩を考慮することが大切です。 用途に合った器具選びや、長年培った電気の専門知識、ノウハウにより、配線工事を含めた、LED照明工事の最適な提案を行います。

*注 色温度とは、照明電球が放つ光の色 数値が低いほど赤色(暖色)数値が高いほど青色(寒色)

住宅のLED照明工事

ご自宅で潤いのひとときを

LED照明シーリングライトにリニューアルするとリビングは家族が集まる憩いの場。

朝は色温度の高い明るい白色でご家族の一日の活動開始をお手伝い。曇りの日や、日没近くになると自動調光で明るさを調整するエコモードで!夕食時は落ち着いた電球色で食卓に並んだ料理を演出し、夕食後の映画鑑賞は、シアターモードの間接照明で家族全員リラックス。 こんな生活が実現できます。

住宅のLED照明は、お部屋やお客様の用途に合った器具選びや、長年培った電気の専門知識、ノウハウにより、配線工事を含めた、LED照明工事の最適な提案を行います。

法人ダイレクトサポートLED照明